無痛整体で根本改善! 新潟市中央区の整体師・癒しの総合空間 森の家。の 米澤康志です。

せめて身体は味方に (木, 02 12月 2021)
こんばんは。 いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 今回のメッセージは、 「せめて身体は味方に」 です。 毎月施術をさせていただいている80代の女性(仮称 Aさん)がいます。 その方は、施術中、ずっとお話されるのですが、その内容は、 「あの人が悪い」 「テレビはつまらない」 「政治家は何やっているんだ」 「役所は役に立たない」 「親戚がひどい」 などなど、愚痴不平不満のオンパレードです😅 実際、Aさんが体験されて思っていることなので、それを口にするの自由ですが、 私が施術中感じているのが、 「身体が悲鳴をあげている」 です。 私は施術中、身体が何のメッセージを発しているか、感じとることを心がけていますが、 そのAさんのお身体は、おそらく何十年も毎日ずっと愚痴不平不満を聞いているので、「もういやだ~」と悲鳴をあげているのを感じました。 なお、辛い時は、無理に天国言葉を言う必要はなく、信頼をおける人に愚痴泣き言不平不満を言ったり、紙に書き出して、スッキリして、少しだけ前に進むことが必要と思います。 でも、せめて、自分の身体だけは、いたわり、ねぎらい、感謝して、味方にしましょう! それだけで身体の変化が少しずつおきてくると思います。
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不幸は幸せとワンセット (Thu, 02 Dec 2021)
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 今回のメッセージは、  「不幸は幸せとワンセット」 です。  心理カウンセラーの故小林正観の著書「こころの遊歩道」から一部シェアさせていただきます。  例えば「おいしい」という概念の前段階として、  「空腹」という概念が存在しています。  「空腹」という現象が存在しなければ、 「おいしい」という現象が存在しません。  さらに、「空腹であればあるほど」おいしさは増加する。逆に、空腹さが小さいものであれば、おいしさも小さい。明らかに“量”は連動しています。  「おいしい」という“幸せ”を味わうためには、どうやら「空腹だ」という“不幸”を味わなければならないというのが宇宙構造のようなのです」 「空腹」と「おいしい」はワンセットであり、 「空腹」は「おいしい」という“幸せ”の前半分現象ともいえるのです。  以上、抜粋終わりです。  風邪で寝込むと、普通に生活できることが“幸せ”と気づきます。  冬が寒ければ、春の暖かさが“幸せ”と気づきます。  また、コロナ禍で外出がままならない状況でしたが、最近は友人と気兼ねなく外食できることがありがたく“幸せ”だったと気づきます。  また、最近のプロ野球で、ヤクルトスワローズが優勝しましたが、昨年、一昨年と最下位でした。  優勝が決まったとき、ヤクルトスワローズの多くの選手が泣いていました。  最下位を2年連続経験したので、喜びもひとしおだったと思います。  今まで“不幸”と思っていたことを、“幸せ”の前半分かもしれない、と考えてみると、 目の前の現象が違って見えてくるかもしれませんね。 
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