怪我が伝えたいメッセージ

今週の心と身体の健康情報は
「怪我が伝えたいメッセージ」
です。

2週間前の森の家通信で、
「臓器には感情を受け持つ役割がある」
とお伝えしましたが、
今回はその続きとなります。


今朝、開運アドバイザーの崔燎平先生の著書
「暦の秘密」と目が合い(笑)、
再度読み返すと、とても大切なことが
たくさん書いてあったので、シェアさせて
いただきます。





まだ第1章しか読み返していませんが、
その中でも大切な想い・言葉がギッシリ
こめられています。


「『努力して頑張ればいい。
私は頑張っているんだ』と
に全身に力を入れ過ぎている人、
過剰に頑張っている人が多い。
その頑張り過ぎが原因で
体調不良を訴える人が多い」



「ずっと頑張るからうまくいかなくなる」



「暦の五節句や土用、お彼岸やお盆など、
楽しみを体感させてくれる秘密がいっぱい
隠されている。
“喜楽”を味わってみるためにも『暦』
を取り入れてみたら、もっと幸せにいきられる」



「季節の変わり目(節目)には、
体中のいろいろな部分が無自覚にも
反応している。
そこに思いを馳せ、意識的に節目を
受け入れることで、
心身のバランスが見違えるほど整う」



「日本の伝統文化を暮らしの中
で重んじることこそ、自らの才能や
特性に気づく大きなきっかけとなり、
自分が強運を持っていることを
自覚する礎となる」



「人の付き合いうんぬんの前に、
体との付き合いというもの自体を
いい加減にしないと。
どれだけ金運が上がって、
どれだけ対人運が上がろうが、
健康運が下がってしまったら、
健康運だけは取り返しがつなかい」



などなど、心・魂に響く言葉が書いてありました。


そして、今回特にお伝えしたいこと。

「五臓六腑すべてに
意思・意識がある。
その意識をちゃんと
聞いてあげること」
五臓とは肝臓、心、脾臓、肺、腎臓
六腑とは胆のう、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦


「五臓六腑だけでなく、
体の至るところにも意識を向けて、声をきくといい。
怪我ひとつひとつにも意味がある」


・手を怪我するときは『手を出してはいけない何かに手を出しているのかもしれない』


・顔に怪我をするときは『新しいライバルが出現する』


・足に怪我をするときは『足止め。1回ここで足を止めてゆっくり休むとき』


・耳が聞こえなくなるのは『人の話を聞いていないから』


・目が悪くなるのは『物事をよく見ようとする注意力が失わるとき』


・口の中にある口内炎や虫歯がずっと治らないのは『愚痴と文句と弱音が多すぎる』


と、一部シェアさせていただきました。


自分の体に意識を向けて、
怪我や病気、不調になった時は、
その不運を嘆くのではなく、

「そうなった意味は何だろう?」

「体が伝えたいことは何だろう?」

と違った見方・考え方をしてみるのも
いいかもしれませんね。