臓器には意識と記憶力がある!?

今週の心と身体の健康情報は
「臓器には意識と
記憶力がある!?」
です。

突然ですが、私たちの臓器(心臓や肺、胃など)は
それぞれ会話しているのをご存知ですか?

以前NHKスペシャルの「人体」でも紹介されましたが、
臓器はただ動くだけの
個体ではなく、意識がある
んです。


これは、以前この健康情報でお伝えしましたが、
原因不明の右手が震える症状で悩んでいた60代女性が、右手に感謝の気持ちで撫でていたら、1か月後に手の震えがおさまったということもありました。



※この記事の補足です。

この記事は、「ありがとう」というと、

体内にある水が変化を起こすと書いて

いますが、「ありがとう」という言葉が

細胞にも良い影響を与えたということです。




さらに、意識だけでなく、記憶力があります。

「臓器に記憶力?」と思うかもしれませんが、
実際、私が施術をさせていただいた中で、
30年前に車に追突されたことが原因で、
脊柱管狭窄症になった70代男性もいらっしゃいます。
筋肉は30年もの間、その事故による痛みを
記憶していたのです。



このように、臓器をただの個体ではなく、
意識・記憶力がある自分の分身、
または、パートナーという
見方をした方がよさそうです😊




自分の家族や職場の方には、
普通にあいさつしたり、
会話したりすると思います。
それを怠ると、関係性が崩れ、
チームワークが悪くなるのは
分かると思います。

それと同じように、
自分の身体に対しても、
意識を向け、時には声を
かけたりすることが大事
なんだと思います。

意識を向けていなくても、臓器は黙々と
働いてくれていますが、
その状態はいわば「ブラック企業」💦

意識を向けるだけで、きっと臓器は喜んで、
パフォーマンスが上がる(病気になりにくいとか、
症状改善がはやくなるなど)のではないかと
思っています!😊


「何となく言っていることは分かった。
でも、具体的にどうすればいいの?」

という方におススメなのが、足の裏を押したり、
揉んだりすることだと思います。

というのは、足の裏には、反射区といって、
各臓器に対応する末梢神経が集中している
場所があるので、そこを押したり、
揉んだりするだけでも、臓器を意識する
一つの方法かと思います。
※ネットで、足の裏 反射区で調べると分かりやすいです