脳を守る脳脊髄液

今週の心と身体の健康情報は

「脳を守る脳脊髄液」
です。

片平悦子著「3つの体液を
流せば健康になる」から、
今まで、
血液やリンパについて
お伝えさせていだきました。


今回は、3つ目の体液「脳脊髄液」です。


今回お伝えしたいことは3つです。

①人間には、循環系には3つの体液
(血液、リンパ、脳脊髄液)があること

②脳脊髄液の役割

③脳脊髄液が活躍するには、睡眠が重要


ということを知っていただければ
と思っています!


脳脊髄液の流れが悪いと
 ・疲れた状態が続いている
 ・気力が続かない
 ・やる気がでない
 ・いつもダルい
 ・身体が重い

などの状態になりやすくなります。


では、早速、脳脊髄液について。


●脳脊髄液とは
脳脊髄液とは、頭蓋骨と脊柱(背骨)
の中にあり、脳と脊髄を守る液体です。

1日に約500ml作られて、脳の中を循環しています。


●脳脊髄液の役割
脳脊髄液の役割は、脳の保護、
脳の栄養供給、老廃物の運搬など
をしています。

実は、脳にはリンパがないので、
リンパの代わりの役割をしています。

このため、脳脊髄液がうまく循環
しないと、脳内に老廃物が溜り、
疲れやすくなったり、判断力が鈍ったりと、
仕事や家事のパフォーマンスが低下して
自信喪失など、自己嫌悪に陥りやすく
なったりします。


●脳脊髄液と睡眠の関係
脳脊髄液は脳の老廃物を運搬していますが、
この作業をする時間が、「睡眠中」です。





脳は身体の全エネルギーの4分の1を
消費するため、大量に老廃物がでます。




この老廃物を運ぶのに、睡眠中の
7~8時間かかります。

このため、睡眠時間が不足していると、
前述のとおり、脳に老廃物が溜まり、
疲れやすいとか 判断力が鈍ったりします。




そして、アルツハイマーの原因にも
なったりするとのことです。



 ※TV番組カズレーザーと学ぶからも引用させて
  いただきました。



睡眠は身体を休めるだけでなく
脳の掃除を行う大事な≪作業≫
でもあるのですね!


来週は、この脳脊髄液の流し方などを
お伝えする予定です。


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