幸せは、今、目の前にある(しあわせがずっと続く手帳より)

いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます。

今夜は、作家ひすいこたろうさんの
「2024しあわせがずっと続く手帳」
の冒頭のメッセージが
とても素敵だったので、 
シェアさせていただきます。





こんまりさんこと、近藤麻理恵さんは、
著書「人生がときめく片付けの魔法」
が世界的なベストセラーになり、
全米で1位を獲得しました。

世界42か国に翻訳され、1400万部も
売れて大成功しましたが、
そのスピードに心がついていけず
ボロボロになっていたと、
自身のYouTubeチャンネルで語られています。

そんなとき、
「そもそも私は何がしたいんだっけ?」
と自分と向き合ってみたら、
「片付いたお家で家族と仲良く
暮らしながら、ゆっくりお茶を飲みたい」
ということに気づいた。

それが、誰にも影響を受けていない、
彼女の望む本当の幸せだったと
わかったそうです。

そこでこんまりさんは、幸せの原点を
見失っていた心を取り戻すために、
アンティークのかわいいマグカップを買って、
お庭を見ながらゆったりとティータイムを
過ごしてみると、見事に心が満たされた。

人は、こんなことで深く満たされるんだと
ビックリしたそうです。

そして、その感覚は、こんまりさんが
本を書く前、1kの自分の部屋で
ゆったりお茶を飲んで
幸せを感じて
いたときの感覚と
同じだった
と気づいたとか。


何も成功をしなくたって、
僕らは小さな日常で
今すぐにでも
最高の幸せを
味わえるってことです。

「成功しないと幸せになれない」
「お金持ちにならないと幸せになれない」って、
僕ら人類は勘違いしていたんです。

素敵なマグカップさえあれば、
本当は幸せになれるんです。



幸せは、求めるものでなく、
気付くものといわれますが、
こんまりさんの話を聞くと、
改めてそうなんだ!と思いました!