夏の土用・7月20日~8月7日までは 体調に気をつけて!

今回の心と身体の健康情報は
「夏の土用・7月20日~8月7日までは
体調に気をつけて!」
です。

土用といえば、夏にうなぎを食べる
イメージがあると思いますが、

この土用は年4回(春、夏、秋、冬)
季節の変わり目にあり、体調を崩しやすい
時期でもあります。

実際、この土用の時期になると、
何となく体調を崩したり、
メンタルトラブルになる方が多いと、
日々施術をさせていただいておりますが、
いつも実感しています。



今回の心と身体の健康情報では、
以下の情報をお伝えします。


1  土用とは?
2 夏の土用の期間
3  土用の期間に注意すること
4  夏の土用期間におススメする食べ物
5    土用の期間におススメの開運アクション



この記事は、崔遼平さん著「暦の秘密」を参考にしています。



1 土用とは
前述のとおり、土用は年4回あり、
立春、立夏、立秋、立冬の直前の
約18日間のことです。

「土用」は「土旺用事(どおうようじ)」
の略で、

「土が旺(さかんに)なり、
用事(働き)をする」
という意味で、

つまり、
「土が最も働く時期」
ということになります。


「春分」、「夏至」、「秋分」、「冬至」
などの二十四節気は、中国で作られた暦で、
それが日本に伝わってきたようですが、
その二十四節気だけでは、日本の季節の
変化を十分に反映できないため、
日本の季節に合わせ、新たに作られたのが、
≪雑節≫
です。

この土用は「節分」、「彼岸」、
「八十八夜」、「入梅」などと同じ
≪雑節≫の一つとなります。

私たちの先人・ご先祖様が、経験を
基に作られていて、今の私たちに
残してくれた大切なメッセージで
あると思います!


2 夏の土用の期間
  7月20日~立秋の前日(8月7日)


3 土用の期間に注意すること
例えば、気圧が大きく変化すると
頭痛になる人がいるなど、
私たち人間は自然界に大きな
影響を受けています。

この土用の時期は
≪土が最も働く時期≫
ということで、土の気の影響を受けます。


また、季節の変わり目でもあるため、
「気の状態が不安定」となり、

「気」は目には見えませんが、
この気の影響を受けて、
体調を崩しやすくなったり、
メンタルトラブルになったり
するので、しっかりと休むこと
が大切であり、
「土用だから仕方ない」
と割り切ることも大切だと
思います。


つまり、この土用の期間は、
・中途半端ではなく、しっかり休む
・メンテナンスする
・自分の心や身体に対して見つめ直す
など「心と身体のメンテナンス期間」であり、次のステージに向かうための準備期間ともいえると思います。


なお、言い伝えとして、
この期間中には、土に関すること
(土いじり、草むしり、増改築、地鎮祭)
は避けた方がいいとあります。

 ※ただし土用の間日(夏の土用であれば、
7月20日、21日、25日、8月1日、2日、6日)
は問題ないとされています


4 夏の土用期間におススメする食べ物

①「う」のつく食べ物
うなぎ、梅干し、うどん、ウリ、ウニ、うずらの卵 など






②黒い食べ物
黒ゴマ、ごぼう、黒酢、黒豆、ひじき など






5 土用の期間におススメの開運アクション
土の気を受ける期間なので、土の気を大きく影響を受けるのが、靴です。
なので、
靴を磨くとか、下駄箱を掃除するといい
そうです。




私も先日、下駄箱を掃除しましたが、早速、良いことありました!😊