この世は周波数④

いつもブログを読んでいただき

ありがとうございます。


今夜は、昨日の続きとなります。


「相手と自分との関係」は

顕在的なもの。


「自分と自分自身の関係」は

潜在的なもの。


この

「自分と自分自身の関係」が

全ての元になるようです。



つまり、

自分のことを雑に扱い

自己否定や 

自己犠牲

自虐的

になっていると


その周波数が、相手に伝わり

同じような周波数の出来事

(自己否定や自虐的な現象)

が現れます。



「自分はどうなってもいいから」

という潜在意識があると、

自分を軽く扱われる現象が

現れます。



この宇宙は、出したものが

そのまま返ってくるという

法則です。



このネガティブな潜在意識をどうするか?


それは、村松大輔さん著

「自分発振で願いをかなえる方法」

では、


まずは

「自分ほめ日記」をつける

ことを

勧めています。



毎日、夜、寝る前に5つ、

どんな小さなことでもいいので

その日にできたことを書きます。





中には、思い浮かばないという人も

いるかと思いますが、


「朝、起きれた自分、すごい!」


「仕事に遅刻しないで行けた、私、すごい!」


「空を見上げることができた、私、最高!」


「ラーメン屋でラーメンを食べれた私、ありがたい!」


など、当たり前だと思っていることでも

全然okです😊



私たちは、当たり前に思っていることは

実は当たり前ではないんですよね!



実際、朝起きれず、不安を抱えている人が

いますし、遅刻が多い人もいます。



また、昨年公開された映画「20歳のソウル」

では、20歳の青年が病気に罹りつつ

自分の人生、すべて音楽にかけて

生ききった内容でしたが、


その青年は

「寝たらもう目が覚めないのかもしれない。

不安しかない。

でも、朝、目が覚めると、それは神様か

プレゼントをもらった気分」

と言っていました😭





また、空を見上げることも忘れる人がどんなに

多いことか!



さらに、

小児ガンで病院にいる子どもたちの夢は

「家族でラーメン屋さんに行ってラーメンを食べること」

と言っているそうです。


さらに、その子どもたちは

「学校に行きたい」

「外で遊びたい」

「大人になりたい」

「普通の生活がしたい」

など、私たちが当たり前と思っている

ことが、彼らの夢でもある訳です。


※この子どもたちのお話は

ひすいこたろう著「名言セラピー」

から一部引用させて頂きました。



なので、どんなことでもいいので、

5つ書き続けていくと


潜在意識が、

プラスのことや、

感謝に意識が

向いてくるそうです😊



逆に言うと、いかに潜在的に

マイナスのことを無意識レベル

で考えているかが分かると思います!



私も毎晩書いています😊


続きは、また明日✨