病気の根本的な原因は気持ちから

いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます!


今回の心と身体の健康情報は
「病気の根本的な原因は
気持ちから」です。


突然ですが、
「病は気から」
という言葉を聞いたことが
あると思います。


病気になるのは順番があります。


例えば、
腰が痛いのも、急に腰が痛くなる
訳ではなく、その予兆というか、
痛くなる原因があります。


自然治癒力学校理事長の
おのころ心平さん著「病気は才能」には、
次のように書かれています。





第1層(感情の抑圧)
第2層(便秘、冷えなど、身体を正常に保つ機能に影響が出る)
第3層(目、鼻、皮膚など、感覚器官に異状が出る)
第4層(慢性痛、糖尿病、アトピーなど、いわゆる病気が発症する)
第5層(腫瘍)




「あらゆる病気と感情がなぜ関係があるの??」
と思うかもしれません。


認知症になった人は、肩コリや
腰痛がなくなると言います。


これは感情が大きく関係している
一つの事例だと思います。


また、部位ごとにも大きく影響していて、

先ほどの例の腰痛は、怒りをため込んでいたり、
頑張っているけれど、その頑張りを認めて
もらえない人が腰痛になりやすかったりします。

ほかには、
心配ごとがあると、胃の働きが悪くなったり、

言いたいことを言えず溜め込んでいる人は、
背中のハリや首がコリやすくなります。

耳鳴りは、自分に正直になれない。休息がほしいなどの時に発症します。


※この写真は「病気は才能」より



もちろん、例外もありますが、
様々な症状はあらゆる感情と
繋がっていることが多々あると思います。


なので、まずは自分の感情を大切にすることが、
病気の改善、予防に大きく関与すると考えています。


では、
「具体的にどうするか?」
ですが、


まずは、
感情(喜怒哀楽)を
溜めずに出す
ことです。


人に話すのもいいし、
人に話せない場合は、独り言でいいので、言葉に出したり、
じっくりその感情を味わったりと、
その感情をスルーしないことが大切
だと思います。


その感情をスルーしてしまうことで、
身体の中に蓄積していき、
「病気」というカタチで現れます。


スピリチュアルの世界では、
「マイナス思考はよくない」
とか、
「不平不満は言ってはいけない」
とか、
「プラス思考で乗り越えるべき」
とよく言われますが、

これは自分自身を苦しめることになります。

自分が「不平不満を言ってもよい」という許可を出せず、思ったことを言うことが出来ないので、
どんどん自分自身が苦しくなります。


そして、
「苦しいのは自分が悪い」
という思考になり、負のループに陥り、
どんどん悪い方向に向かい、
病気になってしまいます。


なので、まずは
感情を溜めないこと、
不平不満を口に出す
ことが本当に大事なんです!

そして、不平不満を口に出すことで、
見える世界が変わってくるきっかけとなります!(←これは、不平不満から光を見つけるお茶会で詳しくお伝えします!)