心が健康な状態と、心が病気の状態の違いとは

こんばんは。

いつもブログをご覧いただき、
ありがとうございます。


今夜のメッセージは
「心が健康な状態と、
心が病気の状態の違いとは」
です。




本日、私たち夫婦が月1回主催
している古事記の学び合いがありました。


その内容は、神話研究家の加藤昌樹さん
から、古事記を通してのモノの見方を
学んでいます。


今日のメッセージは、
その学び合いの中から一部ですが
シェアさせていただきます。



心が健康な状態とは
「何が好きで、
何が嫌いかが分かる」
状態のこと。



一方、
心が病気の状態とは
「何が好きで、
何が嫌いかが
分からない」
状態のこと。



では、なぜ
「何が好きで、何が嫌いかが分かる」
状態が、心が健康かというと、



≪自分の大切なモノが
分かるからです≫



自分の大切なモノが分かると、
自分を大切にしようとする
気持ちが生まれます😊


自分に軸ができるため、周囲の意見に
左右されにくくなると思います👍



スピリチュアルの世界では、
何でもポジティブに!
ということがあり、
嫌いなものでも、ポジティブに
考えて嫌いでなくなるという
教えもあると思います。


でも、これはよ~く考えれば
わかることですが、
これを続けると、自分が苦しくなります。

だって、嫌いなものを無理に
好きになろうとしているからです。

好きなものは好き、
嫌いなものは嫌いと
ハッキリさせることが
健全な状態かと思います😊