風邪をひくことで、能力がアップする!?

いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます😊

今回の心と身体の健康情報は

「風邪をひくことで、
能力がアップする!?」
です。


最近、特に思うことがあります。
それは、
「体調不良≠悪」
「病気≠悪」
ではないということです。



分かりやすい事例として、

「風邪をひいて熱があるので、
すぐに医者に行って薬を処方してもらいました」

ということは多々あると思います。


仕事や家事があり、家族が職場の
人たちに、迷惑をかけないため、
早く熱を下げるための行動だと思います。

それを否定するつもりは全くありません。


私が今回お伝えしたいのは、
「なぜ熱が出たのか?」です。

体内に入り込んだウイルスや細菌などの
病原体の増殖を抑えるため、
防衛反応として、発熱します。

つまり、発熱によって体温が
上がることで、身体を守る免疫
がちゃんと働くこととなります。

このため、しっかり熱を出すことが
大事ですが、解熱剤を飲むことで、
免疫機能が中途半端な働きになる
ことがあると思います。
※あくまでも一般的な話で、高熱が続くなど、
異常の時はしっかりお医者さんの指導を受けた方
がいいと思います。



おのころ心平さん著書「病気は才能」
ではこんなことが書いてあります。





私たちのカラダには、知らず知らずに
毒素が溜まっていきます。


ちょっとドブ川をイメージしてください。


自分のカラダをドブ川になぞらえるのは
抵抗があるかもしれませんが、
この際、大体そんなものだと覚悟してください。


ドブ川の上の流れは、いつもきれいな水が
流れていますが、底の方には、
ヘドロが溜まっています。

カラダで言うと、血管壁、内臓脂肪、
皮下脂肪等を想像してもらえるといいと思います。

普段、上の流れだけでまかなっている
血流や内臓のキャパシティも、
ここ1番と言うときには、
フル活用しなければならない時が
やってきます。(急な運動、無理を
押しての仕事、暴飲暴食はみな、
カラダのキャパをいつも以上に
使おうとする時です)


そんな時は、ざーっと一度、
底流に溜まったヘドロを大掃除し
てやる必要が出てきます。

風邪のウィルスは、そういう時に
溜まったヘドロをかき回しに
カラダに侵入してくるのです。
かき回されるので、一旦川の
流れは濁ります。

体液中に浮き上がってきた
毒素を排泄するため、カラダは
下痢や嘔吐を起こし、
また、発汗のために熱も出すのです。


つまり、
内臓や血液の働きの
キャパを広げようと
した時にこそ、 
風邪をひくように
なっているわけです。

小さい子どもは、風邪をひくと
高熱を出します、これには親は
ハラハラさせられますが、
無事治った時、その子の言葉が
ちょっと増えたり、手足が少し
器用になったり、行動範囲が
広がったりしてることに気づきます。


私たちのDNAには、たくさんの
ウィルスのDNAが刻み込まれて
いるのをご存知でしょうか?

これは、私たちの祖先が様々な
ウィルス感染と戦い、その中で
生き残った人が、ウィルスを
そのまま自分たちのカラダや
能力は進化に生かしたと
いうことを物語っています。

いろんな試練を受け入れ、
それを人生の糧に変えて
いくという意味では、
ココロも、そして、カラダも 
同じような仕組みを持っている
のかもしれません。


「よりによって、なんでこんな時に!」
とひく風邪ってありませんか?

そんな人に、そっと教えてください。

「風邪をひいたらあなたの能力がひとつ上がるんですよ!」


以上、転載終わり。



風邪をひくことは、悪いことではなく、
実は自分のカラダを
綺麗にして、
デトックスして、
新しい自分に生まれ変わる
貴重な機会だと捉えると、
プラスの見方ができると思います😊



「病気≠悪」ではないという話は、
次回お伝えさせていただく予定です。