脳の老化を防ぐ方法はシンプルだけど大切なこと

今回の心と身体の健康情報は

「脳の老化を防ぐ方法は
シンプルだけど大切なこと」

です。

先日、施術にお越しいただいたお客様から、

「先日、羽鳥慎一モーニングショー
というTV番組で、脳の老化に関する
最新研究を伝えていましたよ」

と教えていただき、
早速ネットで検索したところ、

脳科学者・西剛志氏が、
シンプルな方法で、
脳の老化を防ぐ方法が
あることを伝えていて、
とてもためになる情報だったので、
シェアさせていただきます。

※教えていただいたH様、
ありがとうございました!

私自身、最近、人の顔は
はっきり思い出しているけれど、
肝心の名前が出てこなかったり、
電気を消し忘れたりなどと、
脳の老化が気になっている
ところで、タイムリーした(笑)



早速、本題の脳の老化を防ぐ方法ですが、
それは何かというと、2つあります。

まず1つ目は
「睡眠」
です。

同番組によると、昼寝をする人は、
昼寝をしない人に比べて、
認知機能低下リスクが減るそうです!




昼寝が30分未満の習慣の人は、
昼寝をしない人に比べて
認知機能リスクが
50%も減る
そうです。


また、睡眠時間6時間以下の人は、
7時間の人よりも、
認知機能リスクが
30%増える
という研究結果があるそうです。


睡眠不足になると、アミロイドβ
という脳内に作られるタンパク質が、
脳内に蓄積され、アルツハイマー型
認知症が発症する可能性が高まるそうです!
 

※認知症の原因は様々な仮説が
あるそうですが、現在主流と
なっているのが、このアミロイドβが
脳内に蓄積されることで発症する
というものです。



そして2つ目が
「言葉」
です。


脳の老化のスピードが速い人が
よく使う言葉が

「あー疲れた」

「もう、嫌!」

「そんなこと、できるわけない」

こうした言葉は、脳にマイナス
になるので、避けた方が良いとのこと。

同番組では、
「疲れたと言った瞬間、
疲れたイメージが脳に出て
その結果、疲れたような
パフォーマンスをしてしまい、
本当に疲れたような状態
になってしまう」とのこと。



でも、これらの言葉を言わないのも、
自分自身ストレスが蓄積するので、
逆に不健康になることもあると思います。


そこで、とっておきの方法があります!
それは、
「『でも』」の法則

「でも」を付けるといいそうです!

「あー疲れた! でも、良い疲れだ」

「もう嫌! でも、がんばった」

「そんなこと、できるわけない でも、チャレンジした自分すごい!」


マイナス言葉の後に、
この『でも』の法則を使うと、
プラス言葉に変わるそうです!




実際、脳が老化していない人は、
脳に良い言葉の使い方をしている人が多いそうです。

そして、脳に良い最高の言葉は
「ありがとう」
とのことです(^’^)




この「ありがとう」の言葉で、
マラソン選手で実証実験があり、
これまでのレースでは
前半不安で「最後までもつかな? 大丈夫かな?」
と思って走っていると、その言葉のとおり、後半バテていたそうです。

そして、次のレースで
後半に「ありがとう」と心の中でつぶやいたら、
何とタイムがのびたそうです!




いかがだったでしょうか。
睡眠確保と、ちょっとした言葉の
使い方で脳老化を防ぐことができますね!

私はゲッターズ飯田さんのFacebookをフォローしていますが、たまたま今日の記事で、
「目は閉じればいいけれど、耳はわざわざ塞がなければならない。だから言葉を大切に発しなければならない」とありました。

言葉、大切にしなければと、改めて思いました!


※画像は羽鳥慎一モーニングショーTwitterからお借りしました。