3つもある幸せホルモン

今回の心と身体の健康情報は
「3つもある幸せホルモン」
です。

以前、この森の家通信で、
腹式呼吸法によって、
幸せホルモン「セロトニン」
が分泌するとお伝えしましたが、



この幸せホルモンは実は3つもあります!
今回はその
3つの幸せホルモン
セロトニン
オキシトシン
ドーパミン
をご紹介いたします。






まず最初に
セロトニン
です。

セロトニンは精神を安定させ、
幸せ感をもたらします。

うつ病、睡眠障害、パニック障害など
のメンタルトラブルは、セロトニンの
不足が一因と言われています。

このセロトニンは、心に大きく
関係するので、脳内で分泌される
と思いきや、実は9割が腸で作られています!

このため、腸内環境を良くすることが
とても重要であり、腹式呼吸により、
横隔膜の上下運動させて、
腸をマッサージすることが大切です😊






続いて、
オキシトシン
です。

オキシトシンは、「愛情ホルモン」
とも呼ばれ、安らぎを与え、
気持ちを前向きにしてくれます。

出産や子育ての際に分泌される
ことはよく知られていますが、
スキンシップ、人との交流、五感への刺激、
共感などでも分泌され、
さらに、
≪人のために祈る≫ことでも分泌されるようです!。
このオキシトシンは脳内で作られます。

※オキシトシンは改めて、森の家通信で詳しくお伝えします。






最後にドーパミン
です。

ドーパミンは快楽、達成感をもたらします。

目標を達成したり、人から褒められたり、
やりがいを見つけたときなどに分泌され、
仕事の能率や学習能力がアップしたりします。

ドーパミンが不足すると、
「やる気の低下」
「記憶力や作業効率の低下」
「無関心・無感動」となり、
幸福感が下がるようです。

また、パーキンソン病は、
ドーパミン不足と言われ、
統合失調症はドーパミンの過剰分泌と
言われています。

≪小さな目標≫を設定して、
達成感を味わったり、
運動することで、
ドーパミンが作られます。
このドーパミンもオキシトシン同様、
脳内で作られます。





以上、3つの幸せホルモンを
ご紹介させていただきました。

お気づきかと思いますが、
これらのホルモンは特別な
ことをしなくても作られます👍

少し強引かもしれませんが、
1日1分でもいいので、
腹式呼吸をすることが、
この3つの幸せホルモンが
作られると思います😊