白湯(さゆ)毒出し健康法

今回の心と身体の健康情報は
「白湯(さゆ)毒出し健康法」
です。

昨年の11月からコンビニで
販売されるようになり、
注目されている「白湯(さゆ)」




冷え性や便秘などで困っていて、
白湯を飲まれている方が多いと思いますが、

①白湯とは何か?

②白湯の正しい作り方

③なぜ、白湯が良いのか

④飲む時間帯や、飲む量は
どのくらいがいいのか?

⑤白湯の効果(冷え性、便秘、
ダイエット、妊活など)

⑥その他

などなど、白湯の健康法をお伝えします。

なお、今回の情報は、
蓮村誠著「白湯毒出し健康法」
を参考にしてお伝えします。




まず、
①白湯と何か?
です。

白湯とは、水を一旦、
沸騰させた後、50度程度の
温度まで冷ました飲み物
のことを言います。


ただ、この本に書いてある
白湯はアーユルヴェーダ
(5千年の歴史を持つインド・
スリランカ発祥の伝統医療)
を基に書いてあるため、少し違います。


それは、
水(水のエネルギー)を
火(火のエネルギー)で沸騰させ、
その時に換気扇を回し(風のエネルギー)、
自然に冷ました飲み物をいい、
自然界を構成する3つのエネルギー
(水・火・風)が完全に整った
飲み物と定義しています。


次に
②白湯の作り方
です。

水をコンロなどで約10分間
沸騰させて、自然に冷まします。

この自然に冷ますのが重要で、
氷を入れたり、水を入れたりすると、
エネルギーのバランスが崩れます。

なお、IH調理器や電子レンジを
使っても白湯は出来ますが、
アーユルヴェーダ的には、
火で沸かすことがベストです。

ただ、飲まないより、飲んだ方が
断然いいです😊


次に
③なぜ白湯が良いのか
です。

私たちは、顔や手を洗う時は、
水(お湯)で洗いますよね。
当然ながら、コーヒーや紅茶
で洗いませんよね。

腸などの内臓も同じで、
白湯を飲んで、内臓を
掃除する役割があります。

また、白湯の持つ熱の力で、
胃や小腸、十二指腸の働きが
高まり、消化力が上がります!


続いて
④飲む時間帯や、飲む量
です。

まずは朝起きて、150㏄程度
(コップ1杯)をゆっくり
飲むのが良いようです。

胃腸を温めて、全体の代謝を
上げていきます。

また、白湯が老廃物を押し流し、
腸の中をキレイにします。
排泄を促す効果もあります。

あとは日中、夜に飲んで、
合計1日に700~800mlが
適量のようです。

それ以上飲むと、逆に体内に
必要な栄養分まで流れ出てしまい、
健康を損なう恐れがあるとのことです。



⑤白湯の効果(冷え性、便秘、ダイエット、妊活など)
⑥その他
は来週お伝えします!