呼吸によるスゴイ効果(まとめ・その4)

いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます、

今回の心と身体の健康情報は
「呼吸によるスゴイ効果(まとめ・その4)」
です。



今までの呼吸に関する記事はこちらです。

◎まとめ・その1(呼吸で肉体がどのような効果があるのか)はこちらです。


◎まとめ・その2(呼吸によるメンタルがどのような効果があるのか)はこちらです。


◎まとめ・その3(腹式呼吸による効果)




そして、今回は、
「口呼吸は病気!?」
という内容をお伝えさせていただきます。




先週、テレビ番組(カズレーザーと学ぶ)で、
口呼吸による弊害を
放送していたので、
その一部をシェアさせていただきます。


どんな弊害があるかというと

①顔の形が変わり、
☑顔面が伸びる
☑老け顔になる



②体内が酸欠状態となり
☑IQ低下、集中力の低下
☑頭痛、腰痛、肩こりなどが発症しやすい
☑だるさや疲れが取れにくい
☑免疫力が下がる
☑肌荒れ、代謝の低下など 
 
などなど、良いことは一つもありません!


それぞれ説明していきますが、
その前に、日本人の子どもは
どれくらい口呼吸しているのかというと、
新潟大学で全国の子ども3,399人(3~12歳)
対象に調査したところ、
約3割が口呼吸していることが分かり、
隠れ予備軍を含めると
何と
約80%が口呼吸をしている
そうです💦



そして、何と
大人でも約70%の人が
口呼吸しているとのことです。


これは、コロナ禍でマスク着用する
機会が増えて、呼吸しずらくなり、
口呼吸が増加していることと、
他人の視線を気にすることが減るなど
様々な要因により、
口呼吸する人が増えているそうです。


これは、かなりやばいと思います。

つまり、呼吸は1日2万回していると
言われていますが、
その誤った呼吸を日々行うことで、
約7〜8割の人が体調不良への方向に
進んでいるということです。



ではまず、

①顔の形が変わり、
☑顔面が伸びる
☑老け顔になる


これは、
鼻で息を吸うことにより、
その圧力が鼻腔にかかり、
そして、舌が上あごにつくため、
上顎骨が広がります。


対して、
口呼吸の場合は、
その圧力が鼻腔にかからず、
舌は上あごについていない状態のため、
顔面が伸びるそうです。






顔の形が全く違いますね(驚)




これは、発育段階にある、
子どもに影響があるとのことですが、
大人の場合は老け顔になる
可能性があるとのことです!







では、
自分が鼻呼吸なのか、
それとも口呼吸なのか
簡単に分かるテストも紹介していましたので、
こちらもシェアさせて頂きます。






では、鼻で息を3回吸って吐いてみてください。









その時、舌の先端の位置はどこにありましたか?






舌の先端が上あごについていれば、
「鼻呼吸」です。


一方、
舌の先端が上あごについていない状態であれば、
「口呼吸」です。


左の状態が鼻呼吸で、右の状態であれば口呼吸です



口呼吸から鼻呼吸にするには、
急には変えられないかもしれませんが、
この舌の先端を上あごにつける
意識する時間を増やすことで、
鼻呼吸にシフトしていくと思います。




続いて、以下のことは、長くなるので、次週お伝えさせていただきます!

②体内が酸欠状態となり
☑IQ低下、集中力の低下
☑IQ低下、集中力の低下
☑頭痛、腰痛、肩こりなどが発症しやすい
☑だるさや疲れが取れにくい
☑免疫力が下がる
☑肌荒れ、代謝の低下など