呼吸によるスゴイ効果 (まとめ・その3)

いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます。

今回の心と身体の健康情報は
「呼吸によるスゴイ効果
(まとめ・その3)」
です。
  
前々回は呼吸により、
肉体的にどのような効果があるのか、


前回は、呼吸により、
メンタル的どのような効果があるのか
をお伝えさせていただきました。


そして、今回は、
「意外と知らない
正しい呼吸法」
をお伝えさせていただきます。


まずお伝えしたいことは、
息を吸った時は
お腹を膨らませ、

息を吐く時は、
お腹をへこませる

いわゆる
腹式呼吸が重要
です。
 





その理由は、
肺は自分で膨らんだり、
縮むことはできません。


内臓の上をパラシュート状に包む
横隔膜が上下に動くことにより
酸素が入ってきます。

↑ 青色の部分が横隔膜です。

膜と書きますが、実は結構大きな筋肉です。




↑ この横隔膜が上下に動くことで酸素が入ってきます。



つまり、
この腹式呼吸をしないと、
横隔膜が十分動かず、
酸素が体内に入ってくる量が
激減します。


どのくらい減るのかは、
個人差があるので、一概には言えませんが、
約半分は間違いないと思います。


このため、
日常的に
≪酸欠状態≫
となります。

コロナ禍でマスクをする
機会が増え、さらに
≪酸欠状態が加速しています≫


整体師の目線で
みても明らかで、
特に酸欠状態となり、背中のハリを
訴える方が増えてきました。


↑この写真はサーモグラフィーカメラで撮影したものです。背中の部分が濃く写る方がコロナ禍から増えてきました。

このサーモグラフィーカメラは、血流が悪い部分は、温度が下がるため、色が濃く写ります。




この酸欠状態は
何が悪いのかというと、
血流が悪くなります。



この血流悪くなると
☑手足や下半身の冷え、頭痛、生理痛のほか
☑慢性疲労
☑肌荒れ
☑また、筋肉が硬くなり、柔軟性がなくなるので、腰痛、背中・首痛、ひざ痛などに繋がります。
 

さらに、お腹が冷えて、腸内環境も悪くなるので、
☑便秘になったり、免疫機能が低下します
☑季節ごとに体調を崩しやすくなるなど、抵抗力も低下します
☑腸内で作られる≪幸せホルモン・セロトニン≫の分泌量も減り、メンタルが落ちやすくなります

 
などなど、良いことは一つもありません!

個人差があるので、
すべて発症するとは限りませんが、
元気に過ごすため、病気になりにくい
身体になるためには、
「血流」が大きなポイント
となります。


その血流をよくするためには、
無料で、
手軽に、
いつでもできる
呼吸法が本当におススメです!

あ、でも
24時間腹式呼吸は
無理なので、
最初は1日1分でもいいので
はじめてみてくださいね😊


少しずつですが、
呼吸を意識する時間が
増えてきますよー


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