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呼吸によるスゴイ効果 (まとめ(その1))

今年最後の心と身体の健康情報は
「呼吸によるスゴイ効果
(まとめ(その1))」
です。
  

呼吸法やいろいろあり、
どれもスゴイ効果があると思います。
(例えば、女優由美かおるさんが実践している西野流呼吸法、美木良介さんのロングブレスなど)


由美かおるさん、10代の頃と現在まで体型が変わっていなそうです!




美木良介さんも「吐く」ことが大事と伝えています



私が実践している呼吸法は、
「毎日1秒でも長く息を吐ききる呼吸法」
です。

特にポーズもなく、座って、
ただ吐くだけという、
とても簡単にできるので、
もう50日続いています^^

この呼吸法を始めて約2週間で
肌がツルツルになりました😊
(肌は2週間で細胞が入れ替わる
ということを体感しました✨)


また、自律神経の研究で第一人者でもある
順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、
1日1分長生き呼吸法(6秒吐いて、3秒吸う)
で健康で長生きできる身体になると言っています。
※自律神経を整える「長生き呼吸法」より





呼吸は当たり前にできるので、
多くの方が意識しませんが、
この無意識の呼吸と、
意識した呼吸では
まったく身体が違ってきます。


無意識の呼吸は
酸素を吸って、二酸化炭素を
排出するという
いわば、生命維持のため。


でも、
意識した呼吸は
(1)自律神経のバランスが良くなる
(2)免疫力がアップする
(3)腸内環境が良くなる
(4)血流がアップする
(5)生活習慣病が改善する
(6)メンタルトラブルを防ぐ
(7)慢性疲労が改善する
(8)アンチエイジングが期待できる
(9)冷え性、むくみが改善する
(10)便秘解消
(11)認知症予防

 などなど、多くの効果が期待できるのです。

なぜ、意識した呼吸で、
これらの効果が期待できるのかというと、
ポイントは
《腹式呼吸による
横隔膜の上下運動》
です。


息を吸う時にお腹がでるくらい、
膨らませて、
息を吐く時は、お腹をへこませる。




この時に、内臓の上をすっぽりと包んでいる
横隔膜が上下するので、腸がマッサージされている
状態となります。



人は肩や背中などが凝っているときは、
マッサージなどをして、
血流を良くして、凝りをほぐしたりしますが、
内臓はそうはいきません。


内臓をマッサージする方法が、
腹式呼吸をして横隔膜を上下に動かすことなんです。

しかも、内臓の血流がよくなるので、
腸が超元気になります!

また、人体には2兆の免疫細胞が
あると言われ、日々の健康を保っていますが、
この「腸」には免疫細胞の
約7割集中しています!

腸は免疫システムの司令塔であり、
全身の免疫システムは腸が司さ
どっているので、
腸は免疫力アップに
超(腸)重要な器官
と言えます!


また、みぞおち付近に自律神経の束があり、
横隔膜の上下により刺激されて、
自律神経のバランスがよくなり、
気持ちが安定します✨