認知症の予防には呼吸法

いつもブログを読んで、
ありがとうございます😊

今回の「心と身体の健康情報」は
《認知症の予防には呼吸法》
です。
  

現在、65歳以上の高齢者の約7人に1人が
認知症と言われているそうです。

そして、何と、2025年には5人に1人が
認知症になると推測
されているそうです!




認知症は、脳の病気や障害など
様々な原因により、認知機能が低下し、
日常生活全般に支障が出てくる状態をいいます。

そして、認知症にはいくつかの種類があります。

※以下、厚生労働省のホームページより転機しています。


【アルツハイマー型認知症】
認知症の中で最も多く、脳神経が変性して
脳の一部が萎縮していく過程でおきる
認知症です。

症状はもの忘れで発症する
ことが多く、ゆっくりと進行します。


次いで多いのが
【血管性認知症】です。
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害
による血管性認知症です。

障害された脳の部位によって
症状が異なるため、一部の認知機能は
保たれている「まだら認知症」が特徴です。

症状はゆっくり進行することもあれば、
階段状に急速に進む場合もあります。

また、血管性認知症にアルツハイマー型認知症
が合併している患者さんも多くみられます。



残念ながら、この認知症のメカニズムは、
完全に解明されていないそうですが、

順天堂大学医学部の小林弘幸教授によると、
近年分かってきているのは、
脳の血流不足
だそうです。
  

脳は、全身の酸素消費量の約5分の1を
消費するほど、重要な器官ですので、
脳=たくさんの酸素が必要
ということになりますが、
呼吸が浅いと、酸素を取り入れる量が
少なくなるため、そのリスクは高まると言えます。


また、近年は、年中マスク着用とか、
運動不足により、深い呼吸に必要な
筋肉が硬くなってしまい、
さらに酸素を取り入れる量が
減っていると思います。


施術していても、私自身、
実感しています。

多くの方が、酸素不足で
背中のハリが凄いです。



認知症予防だけでなく、
健康のため、
これからは
意識した呼吸が本当に重要
になってくると思います!


無意識の呼吸と意識した呼吸は
全く違うものです!


呼吸については、今まで
このブログでお伝えしていますが、
わからないことなどかあれば、
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