言葉の使い方で、思考の焦点が変わり、 結果が真逆となる

こんばんは。

いつもブログを読んでくださり、
本当にありがとうございます。

今日のメッセージは
昨日に続き、
happyさんの「世界は自分で創る」
から一部シェアです。




約2年前に読んだ本。
昨日、偶然目に留まり、
読み始めたところ、
付せんだらけになるくらい、
グッとくる内容でした。


もう一度、改めて引き寄せの法則
を知りたいと思いました!


では、シェアです。


まず、引き寄せの法則の定義です。

・それ自身に似たものを
「引き寄せる」

・望むと望まざるとにかかわらず、
自分が考えている事のエッセンス
が自分の身に起こる。


そして、
「関心を向けたもの」、
「思考の焦点を当て続けたもの」
が磁力を出し、

それに似たものが
引き寄せられているだけなので、
自分が望んでいる事なのか、
望まない事なのかは、
区別されていません。


例えば、
よくケンカする2人がいた場合、

ケンカしたくない!
という思考の関心は
「ケンカする状態」に向けられているので、
ケンカが続きます。

一方、
仲良くなりたい!
という思考の関心は
「仲良しな状態」に向けられているので、
結果、ケンカする状態は、
自身の経験に引き寄せられません。


また、
健康に関しても同じで
「病気になりたくない」
「健康になりたい」
は同じ意味に見えますが、
向けられている
思考の対象が大きく違うため、 

「病気になりたくない」は、
残念ながら病気を
引き寄せることになります。


以上、シェア終わり。

なんとまあ、微差ですが、
言葉の使い方で、思考の焦点が変わり、
結果が真逆となるとのこと!


この引き寄せの法則というのは、
(まだ読み始めですが😅)、
言葉の使い方による思考の訓練で
いかようにも目の前の現象が変わるという
のが私の解釈です。

続きが楽しみになりました~😊