新常識の呼吸法

今回の心と身体の健康情報は
「新常識の呼吸法」
です。


今回の健康情報、少し長いですが
個人的に保存版と思えるくらい
大事なことをお伝えさせて
いただきます!



今年の6月から呼吸法を実践して、
約半年となりました。


私が呼吸法を始めてすぐに、
次の2つの変化がありました。

🔸1日3食という生活から
自然と2食に自然と減りました。

🔸2週間後には、ベルトの穴が
2つ小さくなりました。


そう、深呼吸により、
代謝が良くなるので
痩せやすくなります。


それだけで呼吸の凄さを
体感しましたが、
いろいろ調べていくうちに、

≪呼吸=生命の根幹≫

であることが分かってきました。


深呼吸することにより、
横隔膜の働きがよくなり、
その結果として、横隔膜の
下にある内臓が適度な刺激を
受けて血流がよくなります。

また、みぞおち付近に、
自律神経の束がありますが、
それも深呼吸により横隔膜が上下に動き、
その自律神経の束が適度な刺激を受けるため、
自律神経のバランスが
良くなります。




さらに、深呼吸により
大量の酸素が体内に入り、
それを基に、私たちの細胞の中にいる
ミトコンドリアが、ATP(アデノシン3リン酸)
という活動エネルギーを作り、
細胞が活性化されます。
しかも、免疫力がアップします。

免疫学のエキスパートである
故安保徹先生の著書
「安保徹のやさしい解体新書」では

「ミトコンドリアの
機能が低下していくと、
病気やケガが治りにくく
老化が進んでいきます」

「ガン細胞の中では、
ミトコンドリアの機能が
低下しています」

など、ミトコンドリアの重要性が書かれています。


なので、深呼吸は本当に大切です。
いつでも、どこでもできて、
無料で、効果絶大
なんです。


ここまでが、呼吸法の様々な効果です。
多くの本でも紹介されている内容です。




そして、
ここからが、
呼吸法の新常識です。


それは
≪息を吐ききる≫
ことです。


いままでの健康情報や、
森の家にお越しいただいた方には

≪息を吐ききる≫

重要性をお伝えしていますが、
私自身、最近、体感したことも踏まえて
改めてお伝えしたいと思います。


前述のミトコンドリアの話ですが、
注意点があります。

息を吐ききらないと、
古い酸素が体内に残ります。

ミトコンドリアは、
その古い酸素を使うと、
今度は「活性酸素」を生産し、
細胞にダメージを
与えることなります。


今の日本人、吸う息が10とすると、
吐く息は7と言われています。


しかも、このコロナ禍で
マスク着用の機会が増え
おそらく5以下であると思います。
3以下という人もいます。


つまり、多くの人が
古い酸素を常に体内に
あるということ。


このため、
呼吸を意識しないと、
老化は進み、
吐くことを意識しないと
老化は加速する
ということ。


なんで、ここまで言えるかというと、
11月5日に、呼吸王と言われている、
のりさんごさんという方の
呼吸講座に参加して、
≪とにかく吐くことが大事≫
と教わりました。

その日から1秒でも長く
息を吐くということを
続けています。

ポイントは一気に吐かず、
細く、長く吐く。
ただそれだけ。


最初は64秒だったけど、
今日(11月20日)は
88秒まで吐けるように
なりました。


そして、驚いたのが、
先日から肌が
スベスベになりました!

朝の洗顔で
「あれっ、肌がスベスベだ!」
と驚愕でした(笑)




家内からも
「肌のブツブツが減ったし、
肌のトーンも
明るくなったね」
と言われました。


そう、息を吐ききることにより、
細胞レベルから活性化するのを
体感しました!



呼吸法とは
全然難しいものでなく、
朝、起きる前とか
お風呂に入っている時とか
寝る前などで大丈夫。


呼吸の時間は1日2~3分でも
大丈夫です!

ただ、
≪吐ききる≫
ことを意識するだけです。


この吐ききる呼吸法を
始めて2週間程度ですが、
また変化があったら
シェアさせていただきます😊