明鏡止水・なぜゆっくり動くといいのか

いつもブログを読んでくださり
本当にありがとうございます!

今回のメッセージは  
「明鏡止水・なぜゆっくり動くといいのか」
です。

前回のブログで、
湖面に映る月を例に、

心がざわついたり、イライラしている場合は
(湖面に波が立っている状態)

物事の本質が見えなくなったり、
相手が言ったことを素直に受け取れなかったり、
逆のことと受け止めたりするなど、
うまく受け取ることができなくなるとお伝えしました。

一方、
心が穏やかな場合(湖面に波がない状態)は、
物事の本質が理解できたり、
相手が言ったことを素直に受け取めることができて、
人間関係が良好になるとお伝えしました。


ここまでが前回のお話しです。


今回は、
その続きです。

順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、
著者「ゆっくり動くと人生か変わる」で
ゆっくり動くことが、呼吸が自然と深くなり、
自律神経のバランスも良くなり、
結果として、仕事も人間関係も好転して、
人生がうまく回り出すと言っています。




前回の湖面に映る月の例で言えば、


ゆっくり動くことは、湖面を波立たせないこと

であり、月の形がよく見える(本質が見える)





一方、急いでいたり、慌ただしく動くことで、

湖面は波が立ち、月が歪んで見える(本質が見えない)ということになると思います!





そう、

ゆっくり動くことは、心と身体にいいだけでなく、

本質が見える、

物事を落ち着いて、素直に受け止めることができるという

メリットが沢山ありますね!!



急いでいるとき

イライラするとき

不安なとき

焦るとき

心配なとき



こんなときこそ、

深呼吸して、

あえてゆっくり動くことで、

湖面が静かになり、

心を落ち着かせることが

物事をいい方向に向かわせるコツかもしれませんね😊