心と身体の健康情報(呼吸と睡眠と宇宙は繋がっている!?)

いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。

今回の心と身体の健康情報は
「呼吸と睡眠と宇宙は繋がっている!?」
です。


先月からお伝えしています、
志賀一雅さん著「神さまの周波数とシンクロする方法」を今週も一部シェアさせていただきます。


先週は、
深呼吸に「よかった、ありがとう」を加えると、
アルファー波の中でもスローアルファー波と呼ばれる
7.8ヘルツの脳波が増えることが、研究で分かり、
この7.8ヘルツのスローアルファー波とは
 ・世界が明るく感じられるようになる
 ・幸せを感じやすくなく
 ・よく眠れる
 ・疲れが取れる
 ・やる気が出る
 ・頭が冴える
 ・クリエイティブな思考が強まる
・慢性痛などの不調が改善する

とお伝えさせていただきました。



今回はちょっと、不思議な話です。
「へぇー」というくらいの軽い気持ちでお読みいただければと思います(笑)
信じられない方はスルーしていただければと思います😊


皆さんは、睡眠の時に
レム睡眠とノンレム睡眠
という言葉を聞いたことがあると思います。


眠りが浅いレム睡眠と、
ぐっすり眠るノンレム睡眠が入れ替わり、
それが一晩に4~5回ほど繰り返すと言われています。


長く続くノンレム睡眠に比べて、
レム睡眠は毎回5分ほどだそうです。

レム睡眠は、眠りが浅い状態なので、この時に夢を見るそうで、
いびきをかいたり、寝返りを打ったりするそうです。








そのレム睡眠時の脳波を調べると、
次の4つの脳波が出ているそうです。
  ・7.8ヘルツ
 ・13.6ヘルツ
 ・19.8ヘルツ
 ・25.4ヘルツ


ここからが、少し不思議な話ですが、
地球には、バンアレン帯というドーナツ状の電離層があるそうです。
このバンアレン帯は、プラスの電気の層(ポジトロン)と、
マイナスの電気の層(エレクトロン)で構成されています。



1952年にドイツの物理学者である
ヴィンフリート・オットー・シューマンさんが
「地球の周りにはこのような電磁波がある!」
と主張しました。

今から70年も前。凄い人です!

ただ、当時は実測する機械がなく、それを誰も証明できませんでした。

その後、1958年にアメリカが打ち上げた
人工衛星エクスプローラー1号に
搭載されていたガイガーカウンターの観測結果により発見され、
シューマンが言っていたことが証明されました!


シューマンさん、良かったですね!


なお、このシューマンさんが発見した電磁波は
「シューマン共振(シューマン共鳴)」とも言われてて、ご存じの方もいらっしゃると思います。

私たちが持っている音響振動機器ヒーリングウェーブにも「シューマン共振」の音があるんです😊


で、話を戻すと、
このバンアレン帯の電磁波が、何と
 ・7.8ヘルツ
 ・13.6ヘルツ
 ・19.8ヘルツ
 ・25.4ヘルツ
と、レム睡眠の脳波と一致していました!



つまり、志賀先生曰く、
「レム睡眠中に、バンアレン帯からエネルギーを取り込み、
ノンレム睡眠で、そのエネルギーを体内の様々な部分に振り分けながら
身体を休息回復させている」とその本に書いています。


そう考えると、睡眠とはただ身体を休めるのではなく、
宇宙と同調するために必要な時間であると言えると思います!


そして、深呼吸に「よかった、ありがとう」を加えると、
アルファー波の中でもスローアルファー波と呼ばれる
7.8ヘルツの脳波が増えるとお伝えしましたが、

寝る前に呼吸しながら、
「良かった、ありがとう」を言うことで7.8ヘルツの脳波が増えて、
身体が休まるだけでなく、
宇宙と同調しやすくなり、
物事の流れがスムーズかもしれません😊

続きはまた!