心と身体の健康情報(自律神経の乱れ)

いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。

今回の心と身体の健康情報は
「自律神経の乱れ」です。

◎自律神経とは
自律神経とは、生命維持に欠かせない働きを、
寝ている時も、起きている時も、
ちょうどいい状態に管理している機能です。

自律神経には、交感神経と、副交感神経という正反対の作用を及ぼす2つの神経があります。

この2つの神経がバランスを取ることで、
変化する周りの環境に合わせて、体内を一定に保ちます。

この2つの神経のバランスが乱れると、疲労や身体のダルさ、ストレスが解消できない、
眠れない、急に動悸がする、など身体に不調が現れます。





◎自律神経のバランスを整える7つの方法

①笑ったり、涙を流す。
「笑うと免疫力が上がる」というのは有名な話ですが、自律神経も整えます。

でも、笑えなくても、口角を上げるだけでもokです!

今はマスクする機会が多いので、その時に口角を上げてみてはいかがでしょうか😊




②犬や猫など、ペットをなでる
自律神経が乱れている人の多くは、活発な時に働く交感神経が優位になり、ストレスをためています。

犬や猫などのペットをなでると、脳内の疲労を鎮めてストレス解消に導く「オキシトシン」というホルモンが脳内から放出されて、交感神経が鎮まります🐕




③骨格の歪み
自律神経の乱れはメンタル的なことと思われがちですが、骨格の歪みを整えるだけで、不快な症状が緩和します。

骨格の歪みは交感神経が優位になりがちですが、整えることで、交感神経、副交感神経のバランスが整います。



④ため息をつく
不安なことや悩みがあると、ついつい「ため息」がでます。

「ため息」は、一見ネガティブに思われがちですが、
緊張しすぎた身体をほぐす自浄作用でもあります。

また、息を吐くことで、副交感神経が優位となります。
 





⑤好きなアイドルがグループを見る、応援する
好きなアイドルなどを見ると、愛情ホルモン「オキシトシン」が分泌されて、
自律神経のバランスが良くなります😊




⑥頑張りすぎない
真面目な人ほど何でも完璧に物事をこなそうとしてしまいがちです。

必要以上に頑張るのは、交感神経が優位になりっぱなしになります。

手を抜いて、「ほどほどでも、まぁ、いいか~」という気持ちで😊




⑦できるだけ正直に
自分の心が思っていることと、やっていることが違うと、それもストレスになり、自律神経が乱れます。

「うそ発見器」は、嘘をつくと、脈が乱れ、噓をついていることがばれます。

この脈が乱れるということは、自律神経が乱れるということ。

できるだけ、正直に、本音で生きたいですね!




少しでも参考になれば幸いです😊