心と身体の健康情報(悩みが軽くなる、一つの考え方)

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回の心と身体の健康情報は
 「悩みが軽くなる、一つの考え方」
です。

占い師のゲッターズ飯田さんの著書「ゲッターズ飯田の占いよりも大切な話」から一部引用です。


※※※  以下、引用 ※※※

悩みが生まれるのは、
自分のことだけを考えているから。

一度、自分のことではなく、
他人のことだけを考えてみるといい。

他人の喜ぶことや、
他人が笑顔になることを考えて行動してみる。


かなり難しいことかもしれないけれど。


自分のことばかり考えていると、
ドンドン悩みや不安から抜けられなくなる。

他の人のことを考えると、案外楽になる場合が多い。

人のために努力したり、人のために考える。

結果的に自分のことを考えるのではなく、
一度、全力で他人のことを考える。

これはとても大切で、とても楽しいこと。

いろいろなことが楽になる。


※※※   以上、引用終わり。※※※


これを心理学的な話で説明してみますね。

よく氷山を例えて言われていますが、

表面に出ているのが「顕在意識」で、
占める割合は大体5%程度。

一方、水面に隠れているのが「潜在意識」で、
占める割合は大体95%程度
と言われています。


    ※写真はネットからお借りしました。



「私が」、「私は」という意識の時は、 
顕在意識(3%程度)しか働かないので、
できることが限られるそうです。


でも、「私が」、「私は」という意識ではなく、
「私たちは」とか、「他人が喜ぶことを考えている」時の意識は、
何と、潜在意識(95%)の力が働くそうです!


昨年の東京オリンピックで銀メダルに輝いた女子バスケ、
スター選手はいないものの、チームプレーで強豪国に次々に勝ち進んだのも、
日々の練習があることが大前提ですが、
「私たちは」という意識でプレーして、潜在意識もフル稼働していたのではないかと思います。


高校野球でも、無名のチームが強豪校に勝つこともありますが、
まさに、「俺たちは!」という意識で挑んでいた結果もあると思います😊


令和の時代になり、
MEの時代から
WEの時代になったと言われています。

「私は」でなく、
「私たち」は、という意識になると、モノの見方が変わり、視野が広くなるようです😊

悩んだ時にこの話が少しでも参考になれば幸いです。