心と身体の健康情報(最高の親孝行とは?)

今回の心と身体の健康情報は
「親孝行」です。

親孝行というと、
親に何かプレゼントしたり、
一緒に食事したり、
話をしたり、
家の手伝いなどするなど、いろいろあると思います。


いろいろある中で、
≪最高の親孝行≫というものがあります。


何だと思いますか?


それは、
「幸せに生きる」
です。




私たちが幸せに生きていること、
これが一番の親孝行だそうです。


親からみれば、
子どもが30歳、40歳、50歳、60歳、70歳、80歳と、
幾つ年を重ねても、子どもなんですね^^


親は、子どもが幾つになっても、子どもの幸せを願っています。

だから、子どもが幸せであることが、親の幸せ(=親孝行)だと思います。



そして、もう一つは
「両親の子育てに感謝する」
です。


先日、車で父親を病院に連れて行った時、車内で、

「僕が子どもの頃、勉強に厳しくて、当時は嫌だったけど、そのお蔭で、勉強したり学ぶ習慣ができたり、毎日のパソコン作業も全然苦にならない。本当にありがたかったよ」

と伝えたら、父親、とっても喜んでいました。

私の父親は、明治時代の人?と思うくらい、とても厳しくて😅、しよっちゅう「勉強しなさい」と言っていました。

また、「地震・雷・火事・親父」という言葉が、通じていた時代であり、父親が怖い存在だったので、反抗せず、中学生、高校生の休みの日は、おそらく8~12時間は勉強していたと思います。

その反動もあり、私の反抗期がかなり長かったので(汗)、
父親は、自分の子育てが良かったのかどうか、ずっと悩んでいたみたいでしたが、少し、心が晴れたみたいでした。

どんな親でも、子育ての正解は分からず、試行錯誤でやってきたと思いますが、
それを子どもが「それで良かったよ」と伝えることで、
救われる親もいると思います。

それも最高の親孝行だと思いました😊



最後に、古事記研究家の加藤昌樹さんが言っていますが、


すでに親が亡くなっている場合ですが、

私たちが幸せに生きている様子や、
人に親切にしている様子などを天国でみて、
「あれが、俺(私)の子どもだ❗️」
と、ほかの人に自慢しているそうです😁





そう、親が亡くなっていても、まだまだ親孝行できるのですね!