心と身体の健康情報(今から、何ができるか!)

今回の心と身体の健康情報は
「今から何ができるか!」です。


心理カウンセラーの故小林正観の著書「こころの遊歩道」から一部シェアをさせていただきます。


アメリカのある心理学者が、
「まだ40歳」と考えるグループと、
「もう40歳」と考えるグループ
の2種を追跡調査したことがあるそうです。


その2つのグループの平均寿命(平均死亡年齢)が
割り出された結果、
「まだ40歳」と考えた人たちの方が、
「もう40歳」と考えたグループの方が、
何年という差で長生きしたそうです。


「もう40歳」と考えるということは、
ほとんどの人が
「もう50歳」
「もう60歳」
という考え癖になり、肉体にとってはあまりいいことではないようです。


逆に「まだ40歳」と考えた人は、
「まだあれもできる」
「これもできる」
と前向きにいろいろなことに取り組んできたに違いありません。


「とらえ方」の違いで、目の前の現象は
「幸」にも「不幸」にもなる、
ということのようなのです。



さらに、以下は納税額日本一の斎藤一人さんの弟子の一人である、蔵元「寺田本家」23代当主の故寺田啓佐さんの著書「発酵力」から一部抜粋したものです。



近所に新しいラーメン屋ができたので行ってみると、
なんとその店主は年齢90歳、奥様が83歳で、
そのお二人でお店を切り盛りされているとのこと。




このお二人はお金に困っている訳でなく、なぜ商売を始めたかというと、

「自分の残された人生がただテレビを見たり、
たまに旅行に行くだけではつまらないし、
なにより世間の皆様に申し訳ない。
働けるうちは働いて、少しでも世の中のお役に立ちたいんです」
と、ご主人のコメント。


寺田さん曰く、
『よく、「今さら、、、」と言う人がいます。

特に50歳を過ぎた頃からそういうことを言う人が増えてきているのではないでしょうか。

しかし、人は常に
「今から、どう生きるか」が問われているのです。

今までの積み重ねがその人の人生になっていくのであって、「もう、今さら、、、」というのはないです。
いつだって「今から」

常に「今から、何ができるか」というのが人の活かされる道であり、その活かされる力が発酵力だと思うのです』


よくよく調べると、
・90歳から英語の勉強を始めた女性
・80歳の男性サーファー
・80歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎さん
・エクセルを使いこなす90歳の事務職員の女性
・60歳になっても現役の男性競輪選手 
・96歳で大学を卒業した男性
・105歳で、ラジオを通して学ぶ放送大学の現役の学生である女性
・80歳になっても、さまざまことにチャレンジするデビ夫人


などなど、チャレンジしている背中を見せてくださっている先輩方がたくさんいらっしゃいます!!


私自身、ついつい年齢を言い訳にしていることが多い気がします💦
「今から、何ができるか」という気持ちを忘れず、これからも過ごしていきたいと思います。

少しでも参考なればと思い、シェアさせていただきました。